都民無料で使えるサテライトオフィス TOKYOテレワーク・モデルオフィス

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2023年6月1日以降は

初回利用日から6か月間の利用に制限されるようになりました。

ある時、Facebook広告で流れてきた TOKYOテレワーク・モデルオフィス と言う謎のスペース。名前の通り、東京都がモデル的に設置・運営しているサテライトオフィスです。

サイトを開いて見てみたら、都内在住・在勤者ならなんと無料で使えるではないですか。個人事業主もOK。

検索しても口コミ記事がまだほとんどなく、とりあえず試さねば!と思い、すぐ利用予約して様子見に行きました。

府中、東久留米、国立の3ヶ所にあり、私は府中に行ってみました。以下、利用した感想レポートです。

TOKYOテレワークモデルオフィス府中へ

府中駅から3分ほどのビルの1階に入っています。外から見えるこの玄関が目印。

TOKYOテレワークモデルオフィス府中の玄関

初回は係りの方に館内を説明していただけるのでわかりやすいです。中は結構広いです。席間などはパーティションがあり感染症対策もしっかり。

TOKYOテレワークモデルオフィス府中館内

ネット回線は無線のみですが、利用者が数十人いても下り680Mbpsと高速なのでストレス無しです。下手なホテルの無料Wi-Fiだと、10Mbpsとかしょぼすぎる所もありますからね。

TOKYOテレワークモデルオフィス府中の回線速度

府中のパーソナルワークスペース

初回は普通のオープンスペースを使いましたが、次は3席しかなく争奪戦になっている個室風デスクを取りました。

この裏側が入り口になっています。座るとすっぽり隠れられます。

TOKYOテレワークモデルオフィス府中パーソナルワークスペース

ブースの中から立った時の眺め。

TOKYOテレワークモデルオフィス府中

PC画面を覗かれる心配もなくなかなか快適なのですが、1つ欠点がありました。

TOKYOテレワークモデルオフィス府中パーソナルワークスペース

このソファ状のイスは移動できないので、机に向かうと背もたれが利用できないのです。背骨が結構疲れます。

キーボード作業などは、普通のオープンデスクのほうがチェアがしっかりしているので適しています。

パーソナルワークスペースは画面を見るだけとか、書物や資料を読むとか、そんな使い方のほうが疲れなさそうです。

TOKYOテレワーク・モデルオフィスのメリット

何といっても完全に無料で利用できること!1日最大8時間もタダで居座れます。

電源も、速いWi-Fiも使い放題。冷暖房快適。トイレもきれい。おまけにお茶まで給茶機から飲み放題。まあ都民の税金ですけどね。

最近の広いワンルームメインで個室が少ない間取りのマンションとか、家庭でテレワーク部屋の確保に困っている方にはかなりおすすめです。

TOKYOテレワーク・モデルオフィスの欠点

オープンスペースでも電話通話可能なので、声の大きい人がいるとワークスペースにいてもうるさいです。長話の内容が丸聞こえ。

防音ブース(空いていればいつでも誰でも1回1時間利用可)があるんだから、中に入って話せばいいのに…。

私は耳栓&イヤフォンを持参していました。

あとは、リピーターも多いのでしょう、なかなか予約が取りづらいです。

デメリットはそれくらいです。

TOKYOテレワーク・モデルオフィス