ジェルネイルやネイルアートをやめるという選択

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女性ならきれいなネイルは好きですよね。自分の指先が色とりどりでキラキラしているとワクワクします。

ジェルネイルアート

が、私は日常的に爪に何かを塗るのを数年前にやめました。

今は辞めて良かったと思っています。

辞めた理由1 ネイルにとにかく時間がかかる

ネイルをきれいに仕上げようとすると、塗るのにも落とすのにも時間がかかりすぎます。ネイルサロンなんて行った日にゃ、2時間位の施術中スマホもろくに使えず、おしゃべりするか観察するか瞑想するかしかないわけです。

一人自営業の貴重な時間と労力を、たっぷりと爪に注いでいる場合じゃないんじゃないの?と疑問に思ったわけです(ネイリストさんごめんなさい)。

普通のマニキュアも速乾でも完全に乾くまで時間がかかるし、すぐはげるから塗り直さなければいけません。

うまいこと時間をやりくりしながら1日に仕事も自分のこともバリバリこなせるパワフルな女性ならいいと思いますが、アドレナリン少な目な私には爪と仕事の両立は無理でした。時間もエネルギーも足りません。

辞めた理由2 ジェルネイルは自爪が傷む

UVライトなど一通り道具をそろえてセルフでジェルネイルをやっていた時もありました。まぁこれも小一時間かかる仕事です。

塗るのはまだ楽しいのですが、オフするのがとにかく時間かかるし面倒。面倒過ぎて、はがれかけたやつを「ベリッ」とはがしたら、爪の表面もうっすらとハゲました(絶対やっちゃダメなヤツ)。

で、ジェルネイルを繰り返していると、だんだん爪が白っぽくガサガサにダメージを受けてきます。そんなすっぴんの爪がすごく汚く感じるのです。傷んだ素爪ではいられず、ジェルを塗らずには耐えられなくなる…という悪循環スパイラルに陥ります。

ある日、「このままじゃ爪がとんでもなくおかしくなる!」と思って怖くなりました。これがジェルネイルをきっぱり辞める時のタイミングでした。

元の爪に戻るには、新しく伸びて傷んだ部分がすべて生え変わるのを待つしかありません。

その間、素爪でいると傷んだ爪がボロボロと割れてしまいます。ネイルコート剤で常時補強しながら伸びた爪を順次切って、生え変わるのを待ちました。

それでも2ヶ月くらいは、白くなった爪が目に入ってはテンション下がっておりましたよ…。

普段のネイルケアは爪磨きにした

すっかり健康な爪に生え変わったころ、やっぱり何も手入れをしていない爪は子供っぽくて物足りなく感じるのです。働く女としてもナチュラル過ぎます。

そこで買ったのがこちらのキュピカという爪磨きです。

リバーシブルの爪やすりスポンジで、裏の無地の方で爪の凸凹を削り、柄のついている方でキュッキュと磨いてツヤを出します。400円程度で何回も私の爪をツヤツヤにしてくれる頼もしいお方です。

ポーチに入れておいて、駅で電車を待っている隙などに数秒だけゴシゴシやっても、割といい感じにピカピカになりますよ。

爪磨きで磨いた手

私は2日くらいすると曇ってくるので、ピカピカのほうだけで軽く磨きなおします。

私は爪が薄くて柔らかいのですが、爪が固い方はツヤが長持ちするようです。

頑強な爪を持つ母にキュピカをやってみたら3日以上ピッカピカでした。

もっと長持ちの爪磨きを発見

上述のとおり、私の軟弱な爪は磨いても長持ちしなかったのですが、かなり持つネイルシャイナーを見つけて買いました!

これ、私が子供の頃からあるタイプです。
ふと「昔、クラスの友達が学校に持ってきた爪磨きをやってもらったら、強烈にピカピカになって『マニキュアぬってる!』と騒ぎになったなー」と思い出し、探したら見つかったのです。

Amazonのレビューを見たら、50年も愛用されている方がいて「私の生存期間より長いのか!」とビックリしました。

三段階でこするので面倒くさいし、最後の研磨剤がボロボロ落ちるのも面倒くさいのが欠点です。紙を敷いてやりましょう。

でも、ジェルネイルに比べたら手間は激減です。こんな安いのに何回も使えて、本当に7日間もピッカピカキープできるのでおススメです!